緊急車両の中古車もあるんだね!

先日、家族で買い物へ行ったときにふと街道沿いのお店を眺めていたら、中古車販売店に救急車が置いてあってビックリ。「えっ?救急車も中古車で販売するの?」と疑問に思い、自動車販売会社で営業をしている主人に聞いてみました。

すると主人は「そりゃ、するよ」と笑いつつ、「だいたい所有していた私立病院が出すみたいだけどね」と答えてくれました。ちなみに消防車の中古車も存在するそうです。

でも、救急車の中古車なんてどこの誰が欲しがるんだろう…と思っていたら、「やっぱり病院が買うみたいだよ。新車で購入すると最低でも300万円はくだらないからね。高度な救命処置が施せる救急車は1,000万円くらいするらしいし…」との返事が。

車に1,000万円…イタリアの超高級車だって中古車でも2,000万円代だから、それよりははるかに安いけど、でもめまいがするようなお値段。溜息をつく私に、さらに主人が追い打ちです。

「もっと高い救急車は7,000万円くらいするよ。まぁ、そんな緊急車両の中古車はまだ見たことないけどね」。救急車は私たちに必要な車とはいえ、上には上があるのね…と何度も溜息をついてしまいました。

好きな型式なら中古車で買うべし!

可愛い形の車が走っているのを見ては心奪われていた私。なかでも私が気に入っているのは、どこの国だったか外国人が代表取締役を務めている会社の普通車。雪うさぎみたいな形が可愛いと常々思っていた。

免許を取ったらすぐに買おうと必死でバイトしてお金を貯め、免許を取ったその日にインターネットで会社を調べた。けれど、どこを探しても、あの雪うさぎのような普通車がない。思い切って販売店へ行って尋ねると、「それは一つ前の型式ですね」との回答が。

まだ走ってるから、当然あると思ってた!これって数年前の型式なの⁉…って言うか、もう買えないってこと⁉

雪うさぎ普通車恋しさと突きつけられた現実にすっごく落ち込んだ。そんな私を見かねたのか、ディーラーさんが中古車販売店のほうへ連絡してくれた。「中古車なら在庫があるようですよ」と言われ、その足で教えてもらった中古車販売店へGO!

店先であの可愛い型式をすぐにみつけた、みつけたよ~!しかも欲しかった白色で走行距離も30,000㎞くらいでおまけにナビもついてるなんて、超ラッキー!もう中古車でも何でもいい、雪うさぎを買うためにここに来たんだから!もちろんその場で購入を決めましたよ!

レンタカーの利用する際の注意点

“レンタカーは利用したことのない人にとってはよく分からないシステムで、知らない車を運転するのにも抵抗があるでしょう。
しかし、旅行やレジャーに行く際など、人数や条件によっては電車を使うより安くなることもあります。
利用する際の注意点を押さえておけば安心です。

レンタカーを利用する際の注意点としては、まず保険や補償内容を確認すること。
レンタカー業者で自動車保険に入っているので対人、対物、人身傷害、車両などの補償は含まれていますが、
バッテリーがあがったりパンクしたりという時には実費で対応しなければならないこともあります。

そうした内容をきちんと確認しておくとよいでしょう。そして何かトラブルがあった時にはすぐに営業所に連絡しましょう。
次に返却時間を確認すること。レンタカーは時間で料金が決まりますので予定時間を過ぎれば延長料金がかかることもありますし、
次に予約が入っていたり営業所の営業時間の関係で延長できないこともありますので

返却時間をしっかり確認して余裕を持って移動するようにしましょう。
あとは、慣れない車ですから出発する前に使い方をある程度聞いておくこと、傷の有無をきちんとチェックしておくこと。
そして返却時には燃料を満タンにすること。注意点に気をつけて安全に利用しましょう。”

レンタカー

自分の買える範囲で中古車を購入しましょう

“新車で車を購入するとなると、軽自動車でも100万円近くのお金が必要になります。これをローンで払うとなると、支払い年数にもよりますが、月々5,000円~1万円の出費が発生することでしょう。

車が趣味の方は問題ないのですが、車を移動手段として購入するのなら、なるべく安いものを選択しましょう。新車ならまだしも、中古車をローンで購入するのは、あまりお薦めできません。

車は、ガソリン代、車検、自動車税、任意保険料と維持費が発生しますし、壊れたり故障すると修理費用がかかります。ローンを支払っている最中に事故にあったり、車を失ってしまうと、ローンだけが残ってしまいます。

最近は、お金持ちも高級車よりは燃費の良いハイブリッド車を購入する傾向が高いです。お金を持っている人は、お金の使い方もきちんとしています。

なるべく安く、自分の懐具合に合った中古車を購入し、日々の生活を犠牲にせず済ませるように過ごすことを目指しましょう。ローンで購入にしなかったことで毎月浮いたお金は、貯めておいて旅行にいくもよし、車が壊れたときの修理費用にするもよし、今後、何かあったときの支えにするのが得策ですよ。”
貯金

中古車の購入は、値引きよりもサービスを重視

“新車を購入するときに、値引き額の大きさを重視する方が一番多いでしょう。やはり金額が高いので、言い値で買う人はほとんどおらず、少しでも値引きしてもらおうと努力するはずです。

私も数年前、新車で車を購入しましたが、同系列の車種をPickUpして、どこのメーカーで買うと一番安くなりそう直接ディーラーにって見積もりをして、その結果を元に購入しました。オプションも必要最小限にしましたし、流行の電動スライドドア(ミニバンを購入しましたんで・・)もつけませんでした。車の下取りもあり、最終的には200万円前半で購入できたので、非常にお得な買い物をしました。

さて、中古車を購入する場合、値引き交渉するのは得策でしょうか?正直、私も何台か中古車を購入したことがありますが、値引きしてもらえたことはありません。交渉が下手だった、というのは置いておいて(笑)、下取り車がある場合は、その分値引きをしてくれますが、それ以外となると、難しいでしょう。

ですので、私のように交渉が上手ではない人は、中古車を買うときに、なるべくサービスしてもらいましょう。タイヤやバッテリーなどの消耗品の交換や、車に乗ったら欲しいと思うカーナビやオーディオの取り付けなど、自分でお店に行って買うよりもサービスしてもらえるものは、サービスしてもらいましょう。”

なるべく購入後の故障を少なくする中古車の買い方

中古車を購入される方が一番気にされるポイントは、購入後の故障でしょうか。

一番重要なバッテリーは大抵、購入時に新しいものをつけてくれるはずですが、そうでない場合は新品交換をサービスしてもらいましょう。バッテリーは2年毎に交換しておいたほうが無難なものです。温度変化にも影響を受けやすいですし、エアコンを酷使するシーズンは消耗も激しくなります。

次にタイヤ。当然、スリップサイン(タイヤ交換の目安です。タイヤの横側で路面と接触する部分に近いところに”△”というマークがありますので、そこの部分のタイヤの溝を確認しましょう)が出ているようなタイヤは最初から交換してもらいましょう。タイヤにひび割れがあったり、タイヤのついている場所によって溝の減り方が違う場合も同様です。

その他に重要なのがベルトです。私が中古車を以前に購入してトラブルに合ったのがベルトでした。エンジンの回転力を利用して、実にいろいろな機器が動作しています。発電機もそうですし、エンジンの動きを決めるタイミングベルトというものあります。

エンジンとそれらの機器とはベルトでつながっており、これが切れるとエンジンがかからなかったり、タイミングベルトが切れると走行中に突然エンジンが止まります。最近はチェーンを使っているメーカーもあるので、切れにくくなっている車種もあるようですが、必ずチェックしましょう。

故障中古車

中古車を選ぶときの落とし穴、走行距離

中古車を選ぶとき、多くの人が気にするポイントは、値段を除くと「年式」と「走行距離」でしょうか。

高年式になると、故障が多いんじゃないかとか、走行距離が長いと10万キロになったらすぐ次の車に買い換えないといけない、という不安がよぎるはず。昭和の時代あるいは平成の初期にに作られた車は、既に、製造されてから25年前後経過しているので耐久性に問題がある可能性があります。

しかし、それ以降に製造された車は品質も向上し、20万キロは走行できるように作られている車が多いはずです。ですので、走行距離は目安程度と考えておくのが良いでしょう。

よく言われているのが、製造後の経過年数に1万キロを掛けたものがその車の走行距離の目安です。これを大幅に超えているか、あるいはかなり少ないかによりオーナーだった人の乗り方がわかります。それを踏まえて車の中を見ていけば良いのです。

走行距離よりも重要なのが、メンテナンスの記録です。中古車で購入するわけですので、前オーナーがちゃんとメンテナンスしてきていれば、すぐに故障する確率はかなり少ないはず。走行距離を目安にして、メンテナンスの状況を確認することが重要ですよ!

中古車で買う車のランクとグレード

車を購入されたことがある方は既にご存知だと思いますが、車にはランクとグレードというのがあります。

ランクは単純に、車の価格帯で分かれているもので、高いものが高級車、安いものが街乗りなどの近距離移動を主な目的とした車になります。高級車は、車の内装も豪華で、走行時の音も非常に静かですが、安いものは現実的な内装になっていますので、普段の生活を支える車なので質素な感じですので、高級感とはやや無縁でしょうか。

それぞれの車種の中には、グレードによる違いがあります。オプション装備が全てついているものや、ディーラーごとの特別車、塗装が別仕様など差異化を大きくしたものが上級グレードです必要最小限のオプションしかつけないのが、低いグレードとなります。

中古車を選ぶときに、ランクとグレードを良く考えて選ぶと賢く中古車を購入することができます。例えば、高級車の低グレード品と、中級車の上級グレード品があれば、後者を選ぶべきでしょう。ランクが低いので価格的に安くても、グレードが高いので高級車の低グレード品に比べ内装が豪華です。ランクとグレードを良く見て車を選びましょう。

中古車で目移りしてしまったらどうする?

よく、お昼ご飯を食べるときに、「今日は、カレーライスにしようか、うーん、ハンバーグ定食も捨てがたい」と迷っている人がたまに居ます。メニューをそれほど気にしていない人は日替わり定食にします。優柔不断とまでは言いませんが、内容によっては判断がすぐにできない人、そもそも物事の判断が遅い人というのはいるはず。

例えば、そんな人が中古車を買うとなると、どの車種にするのか、あるいはどこで買うのかなど、いろいろなところで迷うはず。中古車とはいえ、費用はそれなりにしますから、買ってしまってから後悔すると困るので、余計に迷いが大きくなります。そんな人向けに、車種で迷ったらこうするといいですよ、という方法が紹介されていましたので、簡単に説明しましょう。

まず、車に対する判断項目をいくつか挙げます。燃費、税金の金額、お店でのサービス、走行性能、デザインなどでしょうか。迷っている車種について、それぞれの項目について10点満点で点数をつけ、全ての点数を車種ごとに掛け算します。そして、掛けた結果を、車の値段で割って、一番大きな数値になった車を自分の気に入り度に対して金額が適切という見方をして選定するわけです。

買いたい車に迷いがある方は、是非この指標を使ってみてください。

購入の際の見極め

お値打ちゾーンの中古車はあるの?

ネットでいろいろ調べてみたら、「中古車をお値打ちに買いたい」ということなら、排気量が1800~2000ccのセダンがお薦めのようです。このあたりの排気量の車種は意外と多いのですし、セダン自体、いろいろなメーカーから販売されているので車種も豊富。

人気/不人気の境界線がはっきりしているため、中古を考えているのなら狙い目なんだそうです。中古車として販売されているものでも、人気車種はやはり値段が高めなのですが、不人気車種は値落ちが激しいそうです。

セダンは、年配の方が大切に乗っていることが多いので、年数の割には程度もよく、きちんと整備をされているという点が、お薦めの理由なんだそうです。セダンだけの現象かもしれませんが、人気車種でも、7~8年経過すると、新しさが無くなり、大幅に値段が下がる傾向にあるそうです。

セダンを購入したい方あるいは、車種は問わないのでおねうちな車を購入したい人は、中古車販売店の店頭、あるいはネットでお値打ちな価格帯の車種を調べてみてください。きっと、買いたい車が見つかりますよ!