フルモデルチェンジ後を狙う

私は今中古で購入した車に乗っているのですが今乗っている車は少し購入を待ってみたことでとても安い価格で購入することが出来ました。なぜ欲しいと思った時にすぐ購入せず少し待ったのかというと購入したいと感じていた少し後にフルモデルチェンジする事が分かっていたからです。

人は何か新しいものが発売されると自然と新しくなった商品に注目してしまいます。という事は新しい商品が出た後はそれまで販売されていた旧商品の注目度が低くなり売れ行きも悪くなります。売れ行きが悪くなってくると販売している側も価格を下げるしかありませんから価格が下がる時期が来るまで待ってみる事にしたのです。

予想していた通りモデルチェンジを行った車に注目が集まり旧モデルとなった車の注目は驚くほど無くなっていきました。私はモデルチェンジ後の車よりもモデルチェンジ前の車の方が好きだったこともあり価格が安くなった中古車をお得に購入する事が出来ました。

少しモデルチェンジしただけでも旧モデルの車の価格は下がることが多いので少し待つことで価格が下がることが分かっている場合は購入したい気持ちを抑え少し待ってみるのも中古車の賢い購入の方法だと思います。

中古車で普通車の福祉車両って少ない!

訳あって90歳になる祖母の介護を引き受けることになったので、車椅子が乗る車が必要になりました。もちろん中古車で買い替えです。

普通車の福祉車両を探していたのですが、インターネットで中古車販売店を探すと福祉車両は軽自動車のほうが多くあって驚かされました。軽自動車はほとんどの車種にハッチバックがついているため、うしろからスロープで乗せるのにはちょうどいいんですね。

軽自動車にしようかと悩みましたが、車椅子を含めると三人しか乗れなくなってしまうので、そこがネックです。やはり子供たちが乗るスペースが欲しいからと、数少ない中から普通車の福祉車両を探しました。

探し続けて三日目、なんとか五人乗りのワンボックスカーの福祉車両を発見です。値段は120万円とちょっと高いですが、新車から考えたら格安。しかも走行距離が30,000㎞とお買い得な中古車です。さっそく商談予約をして車体を見に行きました。

うしろからスロープで車椅子を乗せるタイプなのか…それよりも値引きと現在の軽自動車の買い取り価格が問題よ。そう考えて相談してみたら今の軽が40万円で売れるとのことで、新たなローンを組むのもなんとかなりそうです。

日本では廃車でも、海外ではまだ中古車!

親父が20年乗ってきたセダンを手放すことにしたらしい。走行距離は100,000㎞ちょっとで車はファミリー向けのセダン…典型的な日曜日だけの運転手さんだな。

ふと親父が廃車にするから中古車関係の業者に引き取ってもらおうと言い出したので、俺は「待った」をかけた。確か友人の知り合いに廃車買取をしている中古車ディーラーがいたはずだ。

友人の話だと、その中古車ディーラーは海外へ売って利益を上げているらしい。海外はきちんと走るのであれば、走行距離や年式など気にせず購入するのだそうだ。わざわざこちらから金を出して廃車にしてもらうくらいなら、わずかばかりの金になってくれて世界中の誰かが乗り回してくれたほうが、世のため人のため中古車のためになる。

俺は友人へ連絡をして、その中古車ディーラーの方を紹介してもらった。査定をしてもらうと6万円とのこと。外装が剥げているのは経年劣化だから仕方がないとしても、内装がきれいなので申し分ないと言われた。

親父に金を渡したら、これで温泉にでも行くかと明るい声が返ってきた。親孝行ができたようで嬉しく思っている。

緊急車両の中古車もあるんだね!

先日、家族で買い物へ行ったときにふと街道沿いのお店を眺めていたら、中古車販売店に救急車が置いてあってビックリ。「えっ?救急車も中古車で販売するの?」と疑問に思い、自動車販売会社で営業をしている主人に聞いてみました。

すると主人は「そりゃ、するよ」と笑いつつ、「だいたい所有していた私立病院が出すみたいだけどね」と答えてくれました。ちなみに消防車の中古車も存在するそうです。

でも、救急車の中古車なんてどこの誰が欲しがるんだろう…と思っていたら、「やっぱり病院が買うみたいだよ。新車で購入すると最低でも300万円はくだらないからね。高度な救命処置が施せる救急車は1,000万円くらいするらしいし…」との返事が。

車に1,000万円…イタリアの超高級車だって中古車でも2,000万円代だから、それよりははるかに安いけど、でもめまいがするようなお値段。溜息をつく私に、さらに主人が追い打ちです。

「もっと高い救急車は7,000万円くらいするよ。まぁ、そんな緊急車両の中古車はまだ見たことないけどね」。救急車は私たちに必要な車とはいえ、上には上があるのね…と何度も溜息をついてしまいました。

好きな型式なら中古車で買うべし!

可愛い形の車が走っているのを見ては心奪われていた私。なかでも私が気に入っているのは、どこの国だったか外国人が代表取締役を務めている会社の普通車。雪うさぎみたいな形が可愛いと常々思っていた。

免許を取ったらすぐに買おうと必死でバイトしてお金を貯め、免許を取ったその日にインターネットで会社を調べた。けれど、どこを探しても、あの雪うさぎのような普通車がない。思い切って販売店へ行って尋ねると、「それは一つ前の型式ですね」との回答が。

まだ走ってるから、当然あると思ってた!これって数年前の型式なの⁉…って言うか、もう買えないってこと⁉

雪うさぎ普通車恋しさと突きつけられた現実にすっごく落ち込んだ。そんな私を見かねたのか、ディーラーさんが中古車販売店のほうへ連絡してくれた。「中古車なら在庫があるようですよ」と言われ、その足で教えてもらった中古車販売店へGO!

店先であの可愛い型式をすぐにみつけた、みつけたよ~!しかも欲しかった白色で走行距離も30,000㎞くらいでおまけにナビもついてるなんて、超ラッキー!もう中古車でも何でもいい、雪うさぎを買うためにここに来たんだから!もちろんその場で購入を決めましたよ!

レンタカーの利用する際の注意点

“レンタカーは利用したことのない人にとってはよく分からないシステムで、知らない車を運転するのにも抵抗があるでしょう。
しかし、旅行やレジャーに行く際など、人数や条件によっては電車を使うより安くなることもあります。
利用する際の注意点を押さえておけば安心です。

レンタカーを利用する際の注意点としては、まず保険や補償内容を確認すること。
レンタカー業者で自動車保険に入っているので対人、対物、人身傷害、車両などの補償は含まれていますが、
バッテリーがあがったりパンクしたりという時には実費で対応しなければならないこともあります。

そうした内容をきちんと確認しておくとよいでしょう。そして何かトラブルがあった時にはすぐに営業所に連絡しましょう。
次に返却時間を確認すること。レンタカーは時間で料金が決まりますので予定時間を過ぎれば延長料金がかかることもありますし、
次に予約が入っていたり営業所の営業時間の関係で延長できないこともありますので

返却時間をしっかり確認して余裕を持って移動するようにしましょう。
あとは、慣れない車ですから出発する前に使い方をある程度聞いておくこと、傷の有無をきちんとチェックしておくこと。
そして返却時には燃料を満タンにすること。注意点に気をつけて安全に利用しましょう。”

レンタカー

自分の買える範囲で中古車を購入しましょう

“新車で車を購入するとなると、軽自動車でも100万円近くのお金が必要になります。これをローンで払うとなると、支払い年数にもよりますが、月々5,000円~1万円の出費が発生することでしょう。

車が趣味の方は問題ないのですが、車を移動手段として購入するのなら、なるべく安いものを選択しましょう。新車ならまだしも、中古車をローンで購入するのは、あまりお薦めできません。

車は、ガソリン代、車検、自動車税、任意保険料と維持費が発生しますし、壊れたり故障すると修理費用がかかります。ローンを支払っている最中に事故にあったり、車を失ってしまうと、ローンだけが残ってしまいます。

最近は、お金持ちも高級車よりは燃費の良いハイブリッド車を購入する傾向が高いです。お金を持っている人は、お金の使い方もきちんとしています。

なるべく安く、自分の懐具合に合った中古車を購入し、日々の生活を犠牲にせず済ませるように過ごすことを目指しましょう。ローンで購入にしなかったことで毎月浮いたお金は、貯めておいて旅行にいくもよし、車が壊れたときの修理費用にするもよし、今後、何かあったときの支えにするのが得策ですよ。”
貯金

中古車の購入は、値引きよりもサービスを重視

“新車を購入するときに、値引き額の大きさを重視する方が一番多いでしょう。やはり金額が高いので、言い値で買う人はほとんどおらず、少しでも値引きしてもらおうと努力するはずです。

私も数年前、新車で車を購入しましたが、同系列の車種をPickUpして、どこのメーカーで買うと一番安くなりそう直接ディーラーにって見積もりをして、その結果を元に購入しました。オプションも必要最小限にしましたし、流行の電動スライドドア(ミニバンを購入しましたんで・・)もつけませんでした。車の下取りもあり、最終的には200万円前半で購入できたので、非常にお得な買い物をしました。

さて、中古車を購入する場合、値引き交渉するのは得策でしょうか?正直、私も何台か中古車を購入したことがありますが、値引きしてもらえたことはありません。交渉が下手だった、というのは置いておいて(笑)、下取り車がある場合は、その分値引きをしてくれますが、それ以外となると、難しいでしょう。

ですので、私のように交渉が上手ではない人は、中古車を買うときに、なるべくサービスしてもらいましょう。タイヤやバッテリーなどの消耗品の交換や、車に乗ったら欲しいと思うカーナビやオーディオの取り付けなど、自分でお店に行って買うよりもサービスしてもらえるものは、サービスしてもらいましょう。”

なるべく購入後の故障を少なくする中古車の買い方

中古車を購入される方が一番気にされるポイントは、購入後の故障でしょうか。

一番重要なバッテリーは大抵、購入時に新しいものをつけてくれるはずですが、そうでない場合は新品交換をサービスしてもらいましょう。バッテリーは2年毎に交換しておいたほうが無難なものです。温度変化にも影響を受けやすいですし、エアコンを酷使するシーズンは消耗も激しくなります。

次にタイヤ。当然、スリップサイン(タイヤ交換の目安です。タイヤの横側で路面と接触する部分に近いところに”△”というマークがありますので、そこの部分のタイヤの溝を確認しましょう)が出ているようなタイヤは最初から交換してもらいましょう。タイヤにひび割れがあったり、タイヤのついている場所によって溝の減り方が違う場合も同様です。

その他に重要なのがベルトです。私が中古車を以前に購入してトラブルに合ったのがベルトでした。エンジンの回転力を利用して、実にいろいろな機器が動作しています。発電機もそうですし、エンジンの動きを決めるタイミングベルトというものあります。

エンジンとそれらの機器とはベルトでつながっており、これが切れるとエンジンがかからなかったり、タイミングベルトが切れると走行中に突然エンジンが止まります。最近はチェーンを使っているメーカーもあるので、切れにくくなっている車種もあるようですが、必ずチェックしましょう。

故障中古車

中古車を選ぶときの落とし穴、走行距離

中古車を選ぶとき、多くの人が気にするポイントは、値段を除くと「年式」と「走行距離」でしょうか。

高年式になると、故障が多いんじゃないかとか、走行距離が長いと10万キロになったらすぐ次の車に買い換えないといけない、という不安がよぎるはず。昭和の時代あるいは平成の初期にに作られた車は、既に、製造されてから25年前後経過しているので耐久性に問題がある可能性があります。

しかし、それ以降に製造された車は品質も向上し、20万キロは走行できるように作られている車が多いはずです。ですので、走行距離は目安程度と考えておくのが良いでしょう。

よく言われているのが、製造後の経過年数に1万キロを掛けたものがその車の走行距離の目安です。これを大幅に超えているか、あるいはかなり少ないかによりオーナーだった人の乗り方がわかります。それを踏まえて車の中を見ていけば良いのです。

走行距離よりも重要なのが、メンテナンスの記録です。中古車で購入するわけですので、前オーナーがちゃんとメンテナンスしてきていれば、すぐに故障する確率はかなり少ないはず。走行距離を目安にして、メンテナンスの状況を確認することが重要ですよ!