中古車を選ぶときの落とし穴、走行距離

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 中古車を選ぶときの落とし穴、走行距離
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
中古車を選ぶときの落とし穴、走行距離中古車人生成功法

中古車を選ぶとき、多くの人が気にするポイントは、値段を除くと「年式」と「走行距離」でしょうか。

高年式になると、故障が多いんじゃないかとか、走行距離が長いと10万キロになったらすぐ次の車に買い換えないといけない、という不安がよぎるはず。昭和の時代あるいは平成の初期にに作られた車は、既に、製造されてから25年前後経過しているので耐久性に問題がある可能性があります。

しかし、それ以降に製造された車は品質も向上し、20万キロは走行できるように作られている車が多いはずです。ですので、走行距離は目安程度と考えておくのが良いでしょう。

よく言われているのが、製造後の経過年数に1万キロを掛けたものがその車の走行距離の目安です。これを大幅に超えているか、あるいはかなり少ないかによりオーナーだった人の乗り方がわかります。それを踏まえて車の中を見ていけば良いのです。

走行距離よりも重要なのが、メンテナンスの記録です。中古車で購入するわけですので、前オーナーがちゃんとメンテナンスしてきていれば、すぐに故障する確率はかなり少ないはず。走行距離を目安にして、メンテナンスの状況を確認することが重要ですよ!

Comments are closed.